テニス愛好家に多いテニス肘

 

日本はテニス人口があんまり多くないようですが、テニス肘ってテニスをやっている人の中でも、特有の症状があるんですってね。
特に若い頃は良いですが、中年以降になってくると、テニス肘がすごく多くなってくるそうです。
愛好家にとっては、ちょっと心配ですよね。

 

でも、今はテニス肘に対応している専門機関も多くなっているとか。
愛好家の場合は、趣味だからいいけど、選手でテニス肘になってしまうと、選手生命にもかかわってしまいそうですね。
テニスって、パワー勝負だから、痛みがあると、力が入らなくて、球威とかも落ちてしまいそうだなって思いました。
海外の選手が強いのは、やはりパワーがあるからだろうなって思います。

 

日本人選手は、小回りが利くけど、パワーがちょっと不足しているような印象がありますね。
まあ、テニスの場合は、年をとっても、かなり活躍している人がいるので、サッカー選手とかよりは、全然息が長いのかもしれません。

 

でも、やっぱり若い子の方が、勢いがある時には怖いですね。
ベテランになってからの経験というのも魅力ですが。
出来れば関節痛みたいな持病は持ちたくないでしょうね。
足とか腰も、テニスにとっては致命的になりますね。